社長BLOG

2009年は日本における「ソーシャルコンピューティング元年」

2008年末に登場するOpenPNE3.0が、ソーシャルコンピューティングの時代をつくる。

NRIはこれから「ソーシャルコンピューティング」の時代が到来し、従来のアプリケーションから進化した、「ソーシャルアプリケーション」が流通する時代になると言っている。

NRI、2013年度までのソーシャルコンピューティングの進展を予測 | 経営 | マイコミジャーナル

今後はSNSと他のソーシャルアプリケーションの連動を実現するSNSプラットフォームのオープン化、複数のサービス間でIDを相互利用するIDのポータビリティ、サービスの枠を超えたデータのポータビリティが実現するという。

OSは、マウスやプリンタ、記憶装置、ディスプレイ等のコンピューターを管理するプラットフォームである。

その頂点としてWindowsがあり、MacOSやLinuxが続いている。このプラットフォームの上で、デバイスという、ややこしい管理から解放された、さまざまなアプリケーションが提供されている。

ソーシャルコンピューティング時代のプラットフォームは、間違いなくSNSだ。このプラットフォームの上で、人間関係や組織表現という、ややこしい管理から解放された、さまざまなアプリケーションが提供されることになるだろう。

OpenPNE3.0で、2009年をソーシャルコンピューティング元年にしたい。

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