社長BLOG
既存メディアがtwitterを活用する勝ちパターンはあるか?
- 2009-09-04 (金)
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twitterがバリバリ来ている。既存メディアも早く食いついた。
個人的には産経新聞の「下野なう」は高く評価しているのだが、一部のtwitterコミュニティは許さなかったようだ。
ここは踏ん張ってほしかった。残念でならない。
産経新聞だけでなく既存メディアは、twitterに参入してどうすれば自メディアの活性化につながるかを模索している。
果たして、既存メディアがtwitterを活用する勝ちパターンはあるのだろうか?
自分は、既存メディアにおけるtwitterの一番の利用価値は
「既存メディアが自分の高いランクを捨てて、ユーザーと同じ目線になる」
ここにある。
「わ!コメントしたら、返事が返って来ちゃった!」
「なんだ、お高くとまっていたと思っていたけど、自分と同じ目線で話ができる相手なんだ」
と言う印象を与えるのに、twitterは一番向いていると思う。
この印象を与えて、どう収益につなげるか?がキモなんだけれど、そこはメディアの性質によってかわるので、それぞれ考える必要がある。
さてここで、新聞社のtwitterアカウントの写真を見比べてみよう。
このアカウント写真で、どの写真が一番効果的か?
「既存メディアが自分の高いランクを捨てて、ユーザーと同じ目線になる」
このテーマに沿って、考えた方が良い。
あ、こうは言っているけど、誤解を与えたくないので補足を。自分は別に読者にこびをうれと言っているわけではない。「なんならプロとして読者と一対一でも議論してやるぞ」ぐらいの意気込みでぶつかってくれても良い。
読者と同じ目線でものを見て、同じ土俵で話をしてくれさえすれば良いのだ。
そうそう、このブログ書くに当たって調べたけど、
こんなの良いよね。
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