社長BLOG

なぜネット対応テレビがうまく行かないのか?

ネット対応のテレビはこれまでにもたくさん出ている。
アクトビラしかり、パソコン内蔵テレビしかりだ。

今日のニュースでもこのような発表があった。

これがGoogle TVだ! ソニーが11月発売モデルを世界初披露… : ギズモード・ジャパン
http://bit.ly/aD72no

ただ、このこころみも、自分の予想ではうまく行かない。

それはなぜか?

答えは

「テレビ本体の使用年数と、パソコン、ネット部分の使用年数に差があるから」

これに尽きる。(地デジ化需要で少なくなってはいるかもしないが)テレビは平均で8年程度使用する。
一方でパソコンは長くて5年程度。使用年数に違いがあるものを、組合わせてひとつの製品として売ることは相当難しい。

それでも抱き合わせてひとつの製品としているのは、家電メーカーがどうしてもテレビをテレビとして売りたいからだろう。

消費者としてはテレビを「8年使うモニター」として売ってくれるのが一番だ。
8年使えるモニターを買って、4,5年ごとにパソコンを買い直せばいい。

本当はこんなパラダイムはずっと前から当たり前なのだが、
足を引っ張っているのはふたつ。

・家電のテレビ売りたい根性

・メディア向けのWindowsのできの悪さ

だ。Widowsは残念としかいいようがない。一番ひどいのはリモコン。



これ。

一応メディア用に設計されているのだが、対応アプリケーションがほとんど無いのと、一部キーボードやマウスに頼らなければならないので、ソファーでゴロンというわけには行かない。(たまに、キーボードに寄らないといけない)。

それなら、潔く、このような製品にすればよかったのだ。

フルキーボードでタッチパッドも搭載している。

残念なWindows側は、AppleやGoogleががんばってくれる可能性はあるが、使用年数の差はどうにもならない。ネット対応テレビはうまく行かない宿命を背負っているのだ。

OpenPNE�~�蓈���񋟃T�[�r�X�̂��m�点

  • ��K�̓z�X�e�B���O
  • �Z�p�T�|�[�g
  • �J�X�^�}�C�Y
  • OpenPNE Manager
  • ���q���܃T�|�[�g

ページの先頭に戻る