社長BLOG

Google+にダメだしその2 サークルに対称性が無いのは最悪

※2011/07/07追記 ザッカーバーグが全く同じことを言っている

公開範囲を指定する際に大事なのは、コンテンツ公開範囲の対称性、フェアであることだ。

Google+ ではデフォルトで”友だち”、”親戚”などのサークルが提供されている。

ここで?と思った。”手嶋守の友だち”ではなく、単なる”友だち”なのだ。

これは、同一名称のサークルが複数存在することを示している。

これは絶対にうまくいかない。

細かい説明はの話は飛ぶが要は、

情報の公開範囲に対称性がないのだ。
情報の送り手と受け手が、公開範囲を共有していない。

たとえば、自分が ”城北高校アメフトサークル” なんてサークルを作って、メンバーを入れても、
他のメンバーからはこのサークルに入っていることが感知できない。
他のメンバーが作った”城北高校アメフトサークル”は別のメンバー構成をしているのだ。

これはおかしい。

我々がサークルに持つ印象とだいぶ異なる。
Twitterの非公開リストと同じような考えであろうか?

※そうそう、話は全然違うけど、タイムラインは四角い印象で、サークルは丸い印象がある。タイムライン重視のサービスなら、サークルよりも、リストの方が表現があっている気がするな。

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