社長BLOG

地域SNSホスティング無償提供の骨子

先日、地域SNSに関しては無償で運用できるように支援をすると表明をしました。
具体的に手嶋屋のサービスと照らして、どのように受け入れるかの検討状況について共有します。

無償提供の背景と概要

これまで私たちは、地域SNSに対してはOpenPNEソフトウエアを提供することで貢献してきました。
オープンソースなので、自由にホスティングしてもらえればいいし、足りない機能は改造して付け加えてほしいなぁなんて思っていました。実際には、そのホスティングや、足りない機能の付け足しが、地域SNSの運営者にとって技術的な負担になっているようでした。

そこで、ソフトウエア提供だけでない、もう一歩踏み込んだ支援が必要だと判断しました。

地域SNSを成功させるためには4つの要素があります。

1.コミュニケーションの土台となるOpenPNE
2.OpenPNEを運用する環境(ホスティング)
3.地域SNSの運営に特化した機能
4.コミュニティ運営

今回のプロジェクトは2段階目の、運用環境を支援することを目的としています。

具体的には2012年4月末にリニューアル予定の、「OpenPNEホスティングサービス」(http://pne.jp ) の特別サービスとして提供します。地域SNS通常10人程度の無料利用枠を、1,000人程度まで拡大します。このサービスが続く限り無期限に提供する計画です。

OpenPNE Ver3.8以降での提供になりますので、移転の際にはバージョンアップを行うことになります。

対象となる地域SNS

営利企業、非営利企業の運営を問わず、地域SNSを運営しているコミュニティを対象にします。応募者が多い場合は、なるべく多くの地域SNSを支援するために、選択と調整を行います。今回合計10,000人分のSNS枠を無償提供を予定しています。

対象となる地域SNSの例
・個人や有志、NPOなどの資金拠出で運営されていたSNS
・プロジェクトの終了に伴い、事情で次の運営母体が作れないSNS
・営利企業が運営しているが、内実ボランティア的な状態の地域SNS

応募方法・期間

手嶋 Twitter @tejima
にご連絡ください。

細かい補足などは、Facebook上地域SNS研究会 http://www.facebook.com/groups/localsns/

こちらで調整しています。覗いてみてください。

まずは3月末までにご連絡ください。応募が多く10,000人枠をオーバーする場合には、サーバを増強して追加対応を検討します。

地域SNSの今後

これまでいわゆる「地域SNS」と呼ばれていたものの半分くらいは、ひょっとしたらFacebookで事足りてしまうのかもしれません。

それでも残りの半分には、もっと地域に特化した、世間のSNSではできないような場所が必要だと思います。
暖かい人がいる、ここだけの話ができる、ほっとできる居場所、そんな独自の地域SNSを提供していきたいです。

それは、

3.地域SNSの運営に特化した機能
4.コミュニティ運営

この段階で、少しずつ実現していこうと思います。

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