秀丸メールからGmail(GoogleApps)にデータ移行
手嶋屋は、OpenPNE OfficeをGoogleAppsに対応させるために、会社のメールを全てGmailに移行した。
Gmailといっても、使っているのはGoogleAppsの方。
xxxx@gmail.comのドメインではなくて、xxxx@tejimaya.comといった独自ドメインが使える。
過去の全てのメールを一瞬で検索できるので、これまでの仕事の履歴を貴重なデータベースとして活用できるようになる。とても便利だ、秀丸メールに蓄積されていた過去のメールデータも、全てGmailに移したい。
実際のデータ移行は以下のような手順で行った。メールは全部で15万通ほど。データフォルダの容量は7GB程度だ。
1.秀丸メールのデータをエクスポート
mbox形式、UTF-8でエクスポートするのがポイント。
2.エクスポートしたデータをThunderbirdでインポートする
思ったより短時間で終わった。30分程度。
3.Google Email UploaderでGmailにアップロード
既存のメーラーからGmailにアップロードしてくれるソフトがGoogle Email Uploader
Outlook ExpressとThunderbirdに対応している。
この作業が猛烈に時間がかかる。
8時間かけて、3万通ぐらいしかアップされない。
後二晩ぐらいで移行できそうだ。。




うちのドメインも、全部、移行した口です。
GoogleAppだと最新のツールが使えないのが残念ですけれどね。GoogleReaderとかクロスで使えると便利なんだけれど。
ちなみに、話は変わりますが、OpenPNEはTwitterとのリンクは、考えてないんですかね?
コメント by りんもん — 2008/11/10 月曜日 @ 17:48:37
Twitterとリンクできると楽しそうですよね。お互いの良さが発揮できそうです。
OpenPNE開発者としては、
・SNSコア機能以外
・ID連携ができない外部サービス
これらの対応は後回しにしています。
GoogleAppsはID連携が可能なので、取り組んでいます。
コメント by Mamoru Tejima — 2008/11/10 月曜日 @ 17:57:07