政治活動にもSNS(OpenPNE)を
今日のトピックは、普段はなかなか書けない内容なので、このタイミングで書いておく。
政治活動にSNS(OpenPNE)は活用できる。
そもそもSNSは、あらゆる組織がその組織のコミュニケーションを円滑に進めるために使う物であると、私は定義している。
現在はエンターテインメント寄りの物が大多数だが、いずれは全ての組織がSNSを利用して活動するようになるだろう。
きわめて組織的な活動を行う政治活動にSNSを使わない手は無い。SNSで後援会を運営するのだ。
代議士一人にSNS一つこれが正しい形。政党ごとに作ることもあるかもしれない。
関連する記事を調べてみたが、オバマはインターネットを活用して膨大な寄付金を集めたそうだ。
米大統領選とインターネットの関係とは? オバマ氏の選挙戦を支えるネット戦術:ITpro
2004年の大統領選で共和党選挙運動のインターネット戦略部門ディレクターを務めたMichael Turk氏の分析によれば,Obama氏がインターネットで集める寄付金の額は膨大で,同氏が2008年に集められる金額は10億ドル(約1050億円)にも及ぶという。これは2004年にJohn Kerry氏がネットで集めた金額の12倍。またObama氏には,200万人の支持者がボランティアとして選挙運動に参加しており,彼らが投票呼び掛け運動を行っている。“地上戦”において重要な役割を果たしているという




