【手嶋屋の人々】 ジュースじゃんけんの巻
こんにちは。
広報の白石です。
紅葉のきれいな季節になりました。
モミジやカエデを見るなら、夕暮れが一番、きれいですね。
さて、夕方になると手嶋屋オフィスでは、
「じゃん、けん、ほい!」という声が響きわたります。
近所の子供ではありません。
手嶋屋のいい年した大人スタッフです。
何をやっているのかって?
通称「ジュースじゃんけん」。
負けた人が全員のジュースをおごるという、
ただそれだけの勝負なのですが…
参加人数が多ければ多いほど燃えるようで、
一回ごとに、「うわあああ!」と大盛り上がり。
人事担当・山口の「ジュースじゃんけんやろうー」
という声にワラワラ6人ほど集まりました。
「今日は負ける気がしない!」というインターンの
井本君も気合十分に参戦です。
が、3回戦の後、残ったのは山口さんと井本さん。
ドキドキの決戦は、珍しく山口さんが負けました。
口をへの字に曲げ、お財布を広げる山口さんの横で、
小川さんもクニタダさんも山田真吾さんも嬉しそうに、
会社の「置きドリンク」から高いジュースを選びます。
●エビちゃん後から参戦!●
そこへじゃんけんに参加していない開発のエビちゃんが、
「選んでいいの? いいの?」と首を伸ばしました。
山口 「エビちゃんは、じゃんけんに参加してないじゃないか」
エビ 「え? だめなの? だめなの?」
山口 「じゃあ、今からふたりでじゃんけんする?
負けたらエビちゃんが全員分、払うんだよー」
さきほどは負ける確率6分の1。今度は確率2分の1。
どう考えても、エビちゃんの分が悪いのは明らかなのですが、
エビちゃん、すでに何を出そうか考えている様子。
「最初はグー! じゃんけーん、ほい!」
エビ 「ぬおっ、負けたっ」
山口 「勝った! やったー!」
床に崩れ落ちるエビちゃんの背中に、ジュースを手にした
手嶋屋の人々が次々と優しくない声をかけます。
小川 「エビ、ばかだー」
一同 「ばかだ、ばかだー」
が、うなだれるエビちゃんにインターンの翼君が一言。
「そんなエビさんが素敵です!」
……手嶋屋で一番の「大人」は、弱冠22歳の翼君かもしれません。
人間の本性が垣間見えておもしろい「ジュースじゃんけん」、
ぜひ、みなさんの会社でも挑戦してみてください。




