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政府自治体とオープンソース


三菱総研の「オープンソースと政府」というサイトです。
なかなかこの切り口で特集しているサイトが少ない中、
情報がまとまっていて素敵です。
どーーーーー少なく見積もっても、
政府機関が利用するソフトウエアとしてはオープンソースが適していると思います。
中国がRedhatのパクリのような赤旗Linuxを立ち上げたのもありますが、
決断としては大変すばらしいと思います。
日本も、公共性の高い基幹が利用するソフトウエアはオープンソースを採用するか、
少なくともオープンソースの採用を検討する姿勢を見せ、
商用ソフトに対して値下げ圧力をかけるべきでしょう。
自治体の住民参加型サービスは、できるだけオープンソースベースのシステムを採用し、
地元のソフトウエア企業が開発に関われるようにしたいです。
地域還元も必要でしょう。

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