第二回ビジネスランチ -裏話編-
こんにちは。
広報の白石です。
今日は晴れたり曇ったり、はっきりしない天気が続いていますね。
さて、手嶋屋では、ふた月に一度、いろいろな業種の方と御苑の芝生の上でゴロゴロ、
ランチを食べる「ビジネスランチミーティング」なる行事が行われています。
ちょうど、昨日、第二回目が開催されたのですが、天気がよくて気持ちよかったですよ。
手嶋チームの伊藤がそのランチの様子をいかにも楽しげにブログに
書いてくれたのですが、もう読まれましたか?
ちなみに、今回のテーマは「フジロックつながり」。
つまり、手嶋屋スタッフもお客さんも「今年のフジロックに参加」した人のみ。
手嶋屋からは、ビジネスランチ担当の伊藤、インターンの篠原、ラッコ、
デザイナーの藤本、そして手嶋が参加です。
一方、お客さんは、フジロック歴の長いマイクロソフトの佐藤さん、
チョコレート屋の宮原さん、フリーの鶴巻さん、アルクの村上さん。
業種もさまざまですが、いずれもロケンローな方ばかり。
ファンキーなお客さまばかりで、ランチ裏話も、おもしろかったので、
忘れないうちにブログに上げておきます。
●雨男さんは誰?
さて、実はビジネスランチの前日まで、当日の天気予報は降水確率40パーセント。
伊藤とふたりでおやつの買出しに行きながら、とても心配していたのです。
伊藤 「白石さん、明日、晴れますかね?」
白石 「伊藤さん、雨女?」
伊藤 「え? いえ、晴れ女ですよ」
白石 「よかった…私もです。もし雨降ったら、誰のせいにしましょかね?」
伊藤 「…うーん、手嶋さんは雨男っぽくない顔ですよね(何を基準に?)」
白石 「やっぱり雨男はラッコちゃんかな…雨が降りそうになったら、
ラッコは会社に置いていきましょう」
伊藤 「そうですね」
しかし、朝から見事に快晴です。
何も知らないラッコも嬉しそうについてきます。
●よじ登ったのはどっち?
まずは、フジロックの思い出話で盛り上がります。
手嶋屋のラッコと篠原君の一番の思い出は、のぞき小屋。
ラッコ「フジロック一番の楽しかったこと? のぞき小屋があって…」
篠原 「見た、見た! 外人のおねーさんが…」
ラッコ「みんなは穴からのぞくのに、篠原君は、上からよじ登ってのぞいていました」
篠原 「ち、違うよー! それ、ラッコじゃないか!」
手嶋 「ふたりとも、そんなことしていたのか!」
藤本 「自分は、寝ていたので行けませんでした…残念」
白石 「のぞき小屋以外の思い出ってないの?」
手嶋 「ぼくは、ロドリゲスっていうギタージュオのファンなんだけど、
なぜか急遽、中止!! なぜだ、ロドリゲス…」
手嶋屋、なぜか残念な思い出ばかりです。
しかし、フジロック初日に行かれたアルクの村上さんも、うなずいています。
「ぼくはアメリカ人の友達と一緒に行ったんですよ。ところが夜10時くらいに
携帯にメールが来て、『もう、見たいバンド見ちゃったから先に帰るねー』。
おいおい、これからだろう…と。結局、ひとりでオールしました。
帰りのバスも長蛇の列でつらかった…」
とはいえ、村上さん、これからThe Who のコンサートや沢田研二の
東京ドームへ行くそうで、ロケンローな日々は続くようです。
●ふたりの関係は?
一方、前の会社が同じという宮原さん、佐藤さん、鶴巻さんの3人は、
会社を辞めた今でも、フジロックには毎年一緒に行くという仲良しです。
佐藤さん 「鶴巻の家が埼玉にあるんですけど、そこの家にみんなで
集合するんです。で、鶴巻の犬とじゃれたり酒を飲んだりして、夜中の3時ごろ、
酒が飲めない鶴巻が車を運転して会場へ」
鶴巻さん 「ひどいんですよ、佐藤がうちの犬をバシャバシャ撮影しているなあ…と
思ったら、実は、犬じゃなくてぼくの洗濯物を撮って、みんなにメールしていたんですよ!」
どんなすごい洗濯物なのか気になります。
赤と青のシマシマのトランクスでも干してあったのでしょうか?
それにしても、佐藤さんと鶴巻さんの親密な関係は… と聞いてみたかったのは
私だけではないはずです。
宮原さん 「鶴巻は、フジロックにせっかく行っても、ホテルでテレビばっかり見てるし。
3日間で4ステージくらいしか見てないだろうー?」
鶴巻さん 「本当は去年のフジロックのDVDを買ってホテルで見ようと思ったけど、
売ってなかった…(なぜ、リアルで今年のフジロックは見ないのだろう?)」
白石 「フジロックに行っている間、自宅の犬は誰が面倒みていたんですか?」
鶴巻さん 「おやじが…」
佐藤さん 「犬はちっとも、鶴巻になついてないんですよ! 犬は鶴巻よりも
上だと思っている。今度、鶴巻の家のなかで七輪やるときは、
みなさんをご招待します(勝手に?)」
手嶋 「家のなかでバーベキュー…。うちもひどい目にあったことが…
(夏の手嶋屋花火大会参照)」
●ビジネスの話をしよう!
一応、ビジネスランチミーティングの目的は、ざっくばらんな話からビジネスの
アイデアが出たらいいね…という手嶋屋内のランチミーティングを社外にも
広げたものなのです。
しかし、今回は、のぞき小屋や洗濯物や、なつかない犬の話で終わってしまいそうです。
軌道修正して、普段の仕事の話を聞いてみました。
鶴巻さんの洗濯物を隠し撮りしている佐藤さんも、普段は、さまざまな会社の
コンサルティングのようなことをしているそうです。
なるほど、ならば手嶋屋の相談にも乗ってもらいましょう。
でも、ロクなことを思いつきません。
白石 「えーと、ラッコちゃんを歌って踊れる広報キャラクターとして、
立派に育てたいのですが…」
ラッコ 「自分、やりますよ!」
佐藤さん 「そ、そうですね………」
手嶋 「まず、着ぐるみがほしいな」
ゆるーく、丸くなってミカンを食べながら、ランチミーティングが終わりました。
青い空の下、芝生の上…では、ビジネスのアイデアなんてでるわけがありません。
でも、お客さんたちは、喜んでくれた模様。
久々にのんびりしました…と言ってもらえたので、よかったです。
いっそのこと、「ビジネスランチ」の名前を変えて「ゴロゴロランチ」にしたらどうでしょうか?
「それじゃ、お客さんが堂々と会社を抜けてこれないじゃないか!」と手嶋。
なるほど、次回のランチミーティングに参加のお客さま、上司には
「手嶋屋で打ち合わせ」と言って、堂々とゴロンゴロンしにきてください。







