手嶋屋ブログ

第二回ビジネスランチ -裏話編-

  • 2008年 10月 10日
  • イベント広報ブログ
  • shiraishi

こんにちは。
広報の白石です。
今日は晴れたり曇ったり、はっきりしない天気が続いていますね。

さて、手嶋屋では、ふた月に一度、いろいろな業種の方と御苑の芝生の上でゴロゴロ、
ランチを食べる「ビジネスランチミーティング」なる行事が行われています。
ちょうど、昨日、第二回目が開催されたのですが、天気がよくて気持ちよかったですよ。

手嶋チームの伊藤がそのランチの様子をいかにも楽しげにブログ
書いてくれたのですが、もう読まれましたか?
ちなみに、今回のテーマは「フジロックつながり」。
つまり、手嶋屋スタッフもお客さんも「今年のフジロックに参加」した人のみ。

手嶋屋からは、ビジネスランチ担当の伊藤、インターンの篠原、ラッコ、
デザイナーの藤本、そして手嶋が参加です。
一方、お客さんは、フジロック歴の長いマイクロソフトの佐藤さん、
チョコレート屋の宮原さん、フリーの鶴巻さん、アルクの村上さん。
業種もさまざまですが、いずれもロケンローな方ばかり。
ファンキーなお客さまばかりで、ランチ裏話も、おもしろかったので、
忘れないうちにブログに上げておきます。

御苑へ
【御苑へお弁当を持って】

●雨男さんは誰?

さて、実はビジネスランチの前日まで、当日の天気予報は降水確率40パーセント。
伊藤とふたりでおやつの買出しに行きながら、とても心配していたのです。

伊藤 「白石さん、明日、晴れますかね?」
白石 「伊藤さん、雨女?」
伊藤 「え? いえ、晴れ女ですよ」
白石 「よかった…私もです。もし雨降ったら、誰のせいにしましょかね?」
伊藤 「…うーん、手嶋さんは雨男っぽくない顔ですよね(何を基準に?)」
白石 「やっぱり雨男はラッコちゃんかな…雨が降りそうになったら、
     ラッコは会社に置いていきましょう」
伊藤 「そうですね」

しかし、朝から見事に快晴です。
何も知らないラッコも嬉しそうについてきます。

ラッコ
【あやうく置いてけラッコ?】

●よじ登ったのはどっち?

まずは、フジロックの思い出話で盛り上がります。
手嶋屋のラッコと篠原君の一番の思い出は、のぞき小屋。

ラッコ「フジロック一番の楽しかったこと? のぞき小屋があって…」
篠原 「見た、見た! 外人のおねーさんが…」
ラッコ「みんなは穴からのぞくのに、篠原君は、上からよじ登ってのぞいていました」
篠原 「ち、違うよー! それ、ラッコじゃないか!」
手嶋 「ふたりとも、そんなことしていたのか!」
藤本 「自分は、寝ていたので行けませんでした…残念」
白石 「のぞき小屋以外の思い出ってないの?」
手嶋 「ぼくは、ロドリゲスっていうギタージュオのファンなんだけど、
     なぜか急遽、中止!! なぜだ、ロドリゲス…」

しのはらくん
【疑惑のしのはらくん】

手嶋屋、なぜか残念な思い出ばかりです。
しかし、フジロック初日に行かれたアルクの村上さんも、うなずいています。

「ぼくはアメリカ人の友達と一緒に行ったんですよ。ところが夜10時くらいに
携帯にメールが来て、『もう、見たいバンド見ちゃったから先に帰るねー』。
おいおい、これからだろう…と。結局、ひとりでオールしました。
帰りのバスも長蛇の列でつらかった…」

とはいえ、村上さん、これからThe Who のコンサートや沢田研二の
東京ドームへ行くそうで、ロケンローな日々は続くようです。

●ふたりの関係は?

一方、前の会社が同じという宮原さん、佐藤さん、鶴巻さんの3人は、
会社を辞めた今でも、フジロックには毎年一緒に行くという仲良しです。

佐藤さん 「鶴巻の家が埼玉にあるんですけど、そこの家にみんなで
集合するんです。で、鶴巻の犬とじゃれたり酒を飲んだりして、夜中の3時ごろ、
酒が飲めない鶴巻が車を運転して会場へ」

鶴巻さん 「ひどいんですよ、佐藤がうちの犬をバシャバシャ撮影しているなあ…と
思ったら、実は、犬じゃなくてぼくの洗濯物を撮って、みんなにメールしていたんですよ!」

どんなすごい洗濯物なのか気になります。
赤と青のシマシマのトランクスでも干してあったのでしょうか?
それにしても、佐藤さんと鶴巻さんの親密な関係は… と聞いてみたかったのは
私だけではないはずです。

宮原さん 「鶴巻は、フジロックにせっかく行っても、ホテルでテレビばっかり見てるし。
3日間で4ステージくらいしか見てないだろうー?」
鶴巻さん 「本当は去年のフジロックのDVDを買ってホテルで見ようと思ったけど、
売ってなかった…(なぜ、リアルで今年のフジロックは見ないのだろう?)」

白石   「フジロックに行っている間、自宅の犬は誰が面倒みていたんですか?」
鶴巻さん 「おやじが…」
佐藤さん 「犬はちっとも、鶴巻になついてないんですよ! 犬は鶴巻よりも
上だと思っている。今度、鶴巻の家のなかで七輪やるときは、
みなさんをご招待します(勝手に?)」
手嶋   「家のなかでバーベキュー…。うちもひどい目にあったことが…
夏の手嶋屋花火大会参照)」

どこにする
【どこに敷こう?】

●ビジネスの話をしよう!

一応、ビジネスランチミーティングの目的は、ざっくばらんな話からビジネスの
アイデアが出たらいいね…という手嶋屋内のランチミーティングを社外にも
広げたものなのです。

しかし、今回は、のぞき小屋や洗濯物や、なつかない犬の話で終わってしまいそうです。
軌道修正して、普段の仕事の話を聞いてみました。

鶴巻さんの洗濯物を隠し撮りしている佐藤さんも、普段は、さまざまな会社の
コンサルティングのようなことをしているそうです。
なるほど、ならば手嶋屋の相談にも乗ってもらいましょう。
でも、ロクなことを思いつきません。

白石   「えーと、ラッコちゃんを歌って踊れる広報キャラクターとして、
      立派に育てたいのですが…」
ラッコ   「自分、やりますよ!」
佐藤さん 「そ、そうですね………」
手嶋   「まず、着ぐるみがほしいな」

ゆるーく、丸くなってミカンを食べながら、ランチミーティングが終わりました。
青い空の下、芝生の上…では、ビジネスのアイデアなんてでるわけがありません。

でも、お客さんたちは、喜んでくれた模様。
久々にのんびりしました…と言ってもらえたので、よかったです。
いっそのこと、「ビジネスランチ」の名前を変えて「ゴロゴロランチ」にしたらどうでしょうか?

「それじゃ、お客さんが堂々と会社を抜けてこれないじゃないか!」と手嶋。
なるほど、次回のランチミーティングに参加のお客さま、上司には

「手嶋屋で打ち合わせ」と言って、堂々とゴロンゴロンしにきてください。