講演
【講演】Xshibuyaイベント終了しました!
おはようございます。
雨のすこぶる嫌いな広報の白石です。
早く夏が来ないかな…と窓を眺める毎日です。
さて、昨日、手嶋がモデレーターを務めたイベントが渋谷の商工会議所にて行われました。
Xshibuyaさんなどが主催するこのイベントのテーマは、
「デジタル名刺が変えるビジネスとソーシャル」。
司会の本庄さんは着物姿で登場し、気合のほどが感じられますが、
アコニ株式会社の古谷さん、三三株式会社の富岡さんをパネリストに迎え、
手嶋も、大張り切りの様子。
アコニさんは、スイスからやってきたデジタル名刺・ポーケンの総代理店。
ポーケンとは、お互いかざすだけで、個人情報のやりとりができる
キーホルダー型のデジタル名刺。
なんと会場に来た100人の参加者のうち、6割近くがお持ちで、みなさん、
首からポーケンをぶらさげています。
一方、三三さんの開発した名刺管理ソフトは、誰もが悩む紙の名刺の整理を
テキパキと、かつ営業力のあるものに変えてしまう優れもの。
CNETさんなどベンチャー賞を受賞した法人向けのソフトだそうです。
●紙 V.S. デジタル!?
手嶋 「おふたりとも、どんな人がターゲットですか?」
三三さん 「主に法人に売っています。たまに個人の方からも、問い合わせがきますが、今のところは費用の面からも難しい。しかし、個人向けも考えていくつもりです」
アコ二さん 「ポーケンは、どちらかというと個人です。例えば、カジュアルなパーティでは会社の名刺を出すと堅い。とはいえ、個人の名刺は持っていない。学生さんも名刺は持っていないですよね。しかし、カジュアルな付き合いからビジネスに発展していくこともある。ですから、すべてのシーンで使ってもらえれば」
手嶋 「ビジネス名刺の特徴ってなんでしょう?」
三三さん 「人の名刺を見るとその人のビジネス人生が分ります。海外と仕事をしているんだな、とか。紙名刺の観点からいうと、紙の名刺は嘘は書かないということ。たとえば、ミクシイやフェイスブックではニックネームだったり所属も本当かどうか確かめることはできないでしょう。けれどもビジネス名刺は信頼性があるんです」
手嶋 「なるほど。では、ポーケンの特徴をもう少し教えてください」
アコ二さん 「名刺はアイディンティティーを交換するものです。そのアイディンティティーをパーソナルデモビジネスでも活用していく。ポーケンは紙名刺の情報よりもたくさんの情報を入れることができます。一度に交換できるのは64人。20カ国で発売され、バッテリーは6ヶ月持ちます。部署が変わっても紙名刺のように捨てる必要もなく、すぐに修正できる。そういう意味ではエコフレンドリーです」
●質問たくさん●
手嶋 「ふむふむ。とはいえ、紙でもデジタルでも、人と人をリアルでつなげる名刺。さて、みなさん、手を上げて質問するのが恥ずかしいかもしれないので、ツイッターで質問をください」
ところが、ツイッターでの質問がこなかったようです。
手嶋 「じゃ、じゃあこの場でどうぞ!」
手が即座に上がります。手嶋が思うより、みなさん、恥ずかしがりやではないようです。
「今後の展開は?」
「おふたりのサービスをリンクするサービスを考えていますか?」
など、今後の展開についてたくさんの質問が寄せられました。
その後行われた交流会では、“ハイタッチ”しながら、ポーケンを
かざす参加者の方々の姿があちらこちらで見られました。
社員全員に買ったという太っ腹のベンチャー企業の社長さんもいらっしゃいました。
私もさっそくお腹の太い手嶋社長に、ねだってみようと思います。
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【イベント】 Interop Tokyo 2009 講演時間追加!
こんばんは。
広報の白石です。
今日は、手嶋屋初の韓国系メディアの取材を受けました。
韓国の方々にもOpenPNEを知ってもらえるのは嬉しい限りです。
さて、先日のブログで、
6月10日(水)~12日(金)に、幕張メッセで
開催される大規模なITイベント「Interop Tokyo 2009」への手嶋屋出展について
書きましたが、手嶋の講演時間が追加となり、
1日2回、計6回、開催されることになりました。
テーマは「社内コミュニケーションを革新するOpenPNE Office」
です…が、OpenPNEを利用されている企業さんの事例や今後の展開についても
あれこれお話するようです。
会場となるのは、IPAエリア(6C23)の一角。
手嶋屋はIPA内に小さなブースを出しておりますが、
同じエリア内にこじんまりとしたセミナールームがあります。
イス12席のアットホームな会場なので、この機会に
気軽に質問をしてみてください。
■手嶋講演時間(1日2回、各20分間)
6月10日 12:30~ 16:30~
6月11日 12:00~ 14:00~
6月12日 12:00~ 15:00~
3日間、朝から閉館まで日がな一日、手嶋も緑の手嶋屋Tシャツを着て
ブース内で張り切って説明をする予定です。
そのほか開発メンバーも駆けつけますので、エンジニアの方も
技術についてあれこれ聞いてみてください。
事前登録すれば無料で入場できますので、
Interopのサイトからお申し込みください。
それでは会場で!
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【講演】 26日、ミッドタウン「ネクストソーシャルメディア」でトーク!
みなさま、こんばんは。
なんだか急に寒くなりましたね。
インフルエンザもはやっているようです。
とはいえ、今夜12時、ヌーボー解禁日!
近くのワインバーでカウントダウンする予定の白石ですが、
一杯飲んだら、健康のため、さっさと家に帰ります。
みなさまも飲みすぎにはどうぞ気をつけて。
●手嶋屋×ニコニコ動画×セカンドライフ×…
さて、来週26日木曜日、六本木のミッドタウンにて、
「ネクストソーシャルメディア カンファレンス2009
(NextSocialmedia Conference 2009)」が開催されます。
SNS、ブログに続き、動画系・仮想空間サービスなどの
新しいサービスが企業、一般ユーザーに広がりつつある
昨今、今回のカンファレンスのテーマは、
「2009年のSocialmedia&CGMを予測する」。
手嶋屋からは、社長の手嶋が、15時50分から行われる
パネルディスカッション「2009年Socialmedia&CGM新潮流」に
参加させていただきます。
ニコニコ動画で話題のドワンゴさんも登場。
いったいどんなトークセッションになるのか、2009年同様、
予測がつかないけれど、ぜひ遊びに来てください。
●申し込みはこちら
当日入場料は5000円ですが、事前登録をしておけば無料の
ようです。残席少ないそうなのでお早めに。
↓
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【講演】地域SNS全国フォーラム in 佐賀 -報告・後編-
こんにちは。
手嶋屋の白石です。
先日、SNSフォーラムが行われた佐賀県の佐賀新聞さんから、
新聞をいただきました。たいへん、大きな特集記事。
佐賀でも、注目されていたイベントだったのでしょうか?
さて、フォーラム報告・前編の続きです。
●一次会を抜けて…
—-手嶋さん、さっきから中途半端になまっているんですけど…
うっ、参加者は全国から来ていたんだけど、やっぱり地元・九州の人が多かったから、
方言が移ってしまったようだ…。
でも、九州人は、あったかくてよかとよ。
—-交流会でいろんな人と出会いましたか?
2次会からねー。うちがシステム提供をしているサッカーチーム「サガン鳥栖」の
運営団体・サガンドリームスさんがフォーラムに来てなくて、聞いたら、
「明日、J2からJ1に上がるかどうか命運を分ける試合があって…」とのこと。
せっかく佐賀まで来たので、ちょっとだけ抜けて挨拶してたんだ。
1次会には間に合わなくって、2次会から参加したんだけど、
それでもまだ40人くらい人が飲んでいて、鹿児島テレビのSNS「NikiNiki」の方や
佐賀新聞の牛島さん、パネリストの藤代さんと深ーい話をしていたよ。
で、さあ、ホテルに帰ろうと思ったら、西千葉SNSの連中につかまって…
そこの運営者は学生も多いから、まだおなかがすいているらしい。
で、つきあってトンコツラーメンを食べに…。
彼らが大盛りを注文するのを横目に、ぼくは同年代の方と、一杯を半分っこしました。
え? それは歳だって? ぬー
—-ラーメンは半分でもいいですけど、おみやげは一人一個ください。
で、二日目の目玉は、九州のSNS運営者とユーザーさんのセッションですよね?
そう。ユーザーさんからは、「地域SNSとは生活の一部」との意見も。
おもしろかったのは、通常なら、何かイベントを開催しようとしても、メンバーの生活の時間帯が
違うため、リアルでなかなか集まれない…それでもSNSがあれば話が進むみたい。
「NikiNiki」さんが一度、大きなイベントをやったとき、実際に打ち合わせしたのは
わずか2回だけど、当日、スムーズに進行できたそう。
●地域SNSで「ふるさと納税」PR?
—-何か手嶋さんから地域SNSに提案できることってありますか?
以前、ベネッセの福武会長の講演を聞いたんだけど、こんなおもしろいことを言っていた。
『ふるさと納税という画期的なシステムがある。これを使わない手はない。
なぜなら、税金の使い方を納税者が主体的に選ぶことができる。
自分が東京に住んでいても自分の故郷や好きな地域に貢献できる』
直島プロジェクトなど、地方を活性化させた福武さんだから、言える言葉なのかも。
東京集中ではなく、地方をうまく活性化させることで
日本の将来につながるとぼくも思うね。
で、地方はそのPRにSNSを使ったらいいんじゃないかと。
たとえば、うちのバイトの井本君は山口出身だけど、東京に住んでいる。
そんな人を山口の地域SNSに呼び込み、「ふるさと納税」について紹介したり、
また、他県の人にも山口を好きになってもらえるよう、観光などのPRにも使えるよね。
—-なにも、地元に住んでいなくても…ということですね。
で、佐賀のおいしいものは食べました?
「佐賀錦」っていうお菓子かなあ?
試食したらうまかったから、サガンドリームの人に買ってあげた。
なぜ、佐賀の人に佐賀のおみやげを…?
手嶋のセンスを疑いつつ、次の出張では、
東京みやげを持って行くように言おうと思います。
【講演】地域SNS全国フォーラム in 佐賀 -報告・前編-
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【講演】地域SNS全国フォーラム in 佐賀 -報告・前編-
みなさん、こんばんは。
広報の白石です。
先週金曜日から土曜日の二日間、「地域SNS全国フォーラム」に出席するため、
佐賀県に出張していた手嶋が戻ってきました。
福岡名物「通りもん」というおみやげを買ってきてくれたのですが、
私とバイトの井本に1つを差し出し、「2人でひとつ」と、
自分の丸いおなかとは裏腹に、太っ腹じゃないことを言うのです。
手嶋屋はバイトさん含めて40人くらいが働いているのですから、
二箱買ってきてほしかったです。
佐賀に行ったのになぜ福岡土産なのかも謎なのですが、
さっそくフォーラムについて聞いてみましょう。
●カモメ号に乗って
—遅刻男の手嶋さん、ちゃんと飛行機間に合いましたか?
6時起きやったけど、福岡行きに間に合ったよ。
飛行機のなかでは、がっつり寝てたとよ。
気がついたら福岡空港で、佐賀までの特急「カモメ号」の車内では、カモメ弁当を食べた。
え? カモメの肉が入っているのかって? カモメっぽくなかったなあ。
—-会場はどんなところだったんですか?
佐賀市内の美術館付設のホールで開催されたんだけど、佐賀の知事さん
…古川知事が若くてびっくりした。
ITの必要性を分かっていて、なかなかできる男…という印象を受けたかな。
おもしろかったのはメーンセッションで、パネリストの鈴木謙介氏(国際大学GLOCOM)の話。
海外でのSNSの役割は、新しいネットワークを作る「ブリッジング(橋渡し)」型。
しかし、日本では社内SNSに見られるように、結束力を強めるための
「ボンディング(掘り下げる)」型が主流なのだそう。
さらに、「OpenPNEは無料で簡単にSNSをはじめられる。
だから安易に地域SNSができるのだけれど、そうではなく予算をしっかり持ってきて、
その地域の特性に合わせてカスタマイズしたりと、お金をかけて作りこむ
SNSがあってもいいのでは?」と語っておられた。
それに対し、同じくパネリストの藤代裕之氏(ブロガー) は、
「SNSを持つことで目的を決定できる。無料ということでチャレンジする幅が広がる。
そんなところにOpenPNEの良さがあるのでは?」とコメントしてくれた
…んだけど、あれ? この発言は飲み会の席だったかな?
—-で、おふたりの話を聞いて、どう思ったんですか?
そう、手嶋屋ではベースとなる部分は無料として、すべての組織に使ってもらいやすくするのは
今後も変わらないのだけど、それぞれのSNSの特色を出してほしいので、
僕としては地域SNSの方々には、カスタマイズに力を入れてほしい。
たとえば? 日記やフレンドリンクなどの基本機能は無料で手嶋屋が提供。
地域によって、SNSと地域の図書館と連携させたり、地図をくっつけたり、
公共サービスと連動したり。
それらのカスタマイズにお金をかけて、組織にぴったりのSNSを模索してほしいね。
●「つなぐ」をテーマに
—-手嶋さんがパネリストとして出演したセッションでは?
庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM)がモデレータで、
パネリストはほかに…
「タイムログ」っていうサービスを提供している服部達也氏(Finearc代表取締役)や、
パソコンスクールなどを運営しつつ、西千葉SNSを運営している虎岩雅明氏(TRYWARP代表)、
そして市民参加型のSNSを運営している溝呂木健太氏(厚木市市政企画部情報政策課)の4人。
ちょっと長いんだけど、
「システム連携で広がる地域SNSの可能性~クローズドネットワークとリアルをつなぐ」
というテーマで語り合いました。
—-クローズドネットワークとリアルってなんのことですか?
クローズドネットワークとはSNS、リアルは地域の人とか物、現場。
「つなぐ」がテーマだから、SNSとSNS、SNSとほかのシステム、
SNSとリアル…などなど、それぞれの意見を出し合ったよ。
で、ぼくは、年末リリース予定のOpenPNE3.0が、オープンソーシャルに
対応することを紹介したんやけど、けっこうお客さんには興味ば持ってもらえたみたい。
とゆうのも、会場に来とった人は、SNSの管理者というより、SNSを技術で支える
システムの人が多かったんやなかかいな。
オープンソーシャルになることで、地域SNSに特化したアプリがどんどんできて、
みんなで共有できたらよかねー。
…なにか中途半端な手嶋の話しぶり。
しかも佐賀弁じゃなくて博多弁?
フォーラム後編では、交流会と翌日のセッションについて紹介します!
【講演】地域SNS全国フォーラム in 佐賀 -報告・後編-
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【講演】第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀 に参加!
みなさん、こんばんは。
広報の白石です。
三連休は天気がよかったですね。どこかに出かけましたか?
さて、手嶋屋では、今週末から手嶋が佐賀に出張するというので、
朝から飛行機の予約をしたり、買ってきてほしいおみやげものを
チェックしたりとバタバタしています。
佐賀といえば、伊万里焼に、ムツゴロウ、吉野ヶ里遺跡が有名です。
…が、私が気になるのは、カッパのミイラ!
松浦一酒造さんに伝わる水神様だそうで、見学もできるみたい。
もちろん、酒蔵も歴史があり、いい感じです。
酒飲みの私には、おまんじゅうより大吟醸のほうが…
おみやげ楽しみにしてますよー、手嶋さん!
さて、その素敵な佐賀県佐賀市の佐賀県立美術館ホールにて、
10月17日(金)、18日(土)の二日間、
「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」なるイベントが開催されます。
昨年度の第2回目は、横浜で開催されましたが今年は佐賀。
実は、佐賀県、SNSがとても盛んな地域なのです。
地域コミュニケーションインフラとしての「地域SNS」について、さらなる可能性をさぐる…のが今回のおおまかなテーマ。
2005年頃から盛んになった「地域SNS」ですが、これまで点在していた人やサークルを
結び、地域社会の活性化に一役買っています。
関東でも、西千葉や横浜など、地元密着のSNSが盛り上がっている地域が
たくさんあります。
引っ越したばかりで友達が少ない…、
定年が迫っているけど、うちの奥さんと違って地域のネットワークないなあ…
ボランティアしたいけれどサークルないかな…
ギターサークルの募集をしたい。ギター好きの人はいないかな
地元でおいしいランチを出すレストランってどこ?
……などなど、地域と自分が気軽につながることができるのが、地域SNSの威力かも。
自分の地域にSNSがない!? そんな人は、自分で作ってしまうこともできます。
フォーラムでは、運営のノウハウやヒントもいっぱいです。
手嶋は、17日の3時半より、パネルセッション「システム連携で広がる地域SNSの可能性~
クローズドネットワークとリアルをつなぐ」に、パネラーとして
参加します。
一般からの参加もOKなので、佐賀観光とあわせて、
行かれてはどうでしょう?
佐賀空港だけでなく、福岡空港からもそんなに遠くありません。
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【講演】 渋谷編 Bar Tube&東京商工会議所
みなさん、こんばんは。
広報の白石です。
先週は、大忙しの一週間でした。
なぜなら、手嶋の講演が3日も立て続けに
あったからです。
どの会場にも、たくさんの人がきてくれました。
まず、初日から振り返ってみましょう。
●5月26日 渋谷 Bar Tube
座談会『社内SNSを考える』
10人も入ればいっぱいになってしまう小さなバー。
それほど告知をしなかったのですが、
口コミで人が集まってきました。
座談会出席者は、ITジャーナリスト神田敏晶さんをはじめ、
コミュニケーション・プランニングの鈴木さんや粂川さん。
主催者が持ってきてくれた年代もののワインを片手に、
まったりとした講演になりました。
とはいえ、いくらワインに囲まれても、
1杯で二日酔いになる手嶋、一滴も飲みません。
かわりに神田さん、6、7杯ほど飲んでいたでしょうか。
そのため話しは脱線しまくり。
★SNS→サーフィン→注意される→SNS
→女の子にもてる・もてないの話
→しかられる→SNS→ワインの話
→修正される→★にループ!
お客さんもマイク片手にわいわいと、
コタツでみかん!的なアットホームな会となりました。
●5月27日 渋谷 東京商工会議所
セミナー『社内コミュニケーションを創造するSNS入門』
昨日の今日ですから、手嶋、おつかれです。
この手のセミナーでは珍しく、司会の高橋暁子さん、
同業者のコミュニケーション・プランニングの鈴木さん…と、
壇上の半分が女性という構成です。
手嶋 「鈴木さんはいいなー。しゃべるだけで、
会場のおじさんたちが、『うん、うん』って
温かーく、うなずいているもんなー」
いつかセミナーに参加することがありましたら、
手嶋が話すときも、どうか温かいまなざしを向けて
うなずいてあげてください。
さて、セミナーでは、社内SNSを採用している会社が、
どんなよい効果があったか、それぞれ報告します。
「ふだん離れている部署どうしが飲み会を開催しても、
盛り上がらない。でもSNSを利用しはじめたら、
共通の話題があるから盛り上がるように」と鈴木さん。
一方、手嶋は、リストラをした会社にできた
経営陣と従業員の溝を、SNSを導入することで
じょじょに和解していった例を紹介。
セミナー終了後、名刺交換会に。
手嶋、取り囲まれて話をしています。
じりじりと、ご飯コーナーにたどり着いたものの、
すでにごちそうはなくなっていた模様。
「イクラ、食べたかった…」
「マグロもありましたよ」
「かっぱ巻きしか食べてない…」
「ほら、あそこに回転寿司ありますよ!」
とはいえ、食べる間もなく会社に引き返します。
冷蔵庫にあったシュークリームを見つけると、
「あのイクラ…」とつぶやきながらも、
むしゃむしゃ食べはじめました。
~次回、東京ビッグサイト編に続きます~
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【講演】 広州のOSSシンポジウムで講演します!
春うらら。だいぶあたたかくなってきましたね。
広報担当の白石です。
さて、ご存知の方もいるかもしれませんが、先週8日から中国・広州で、「アジアオープンソースソフトウェア(OSS)カンファレンス&ショーケース2008」(国際情報化協力センター主催)が開催されています。


アジアのさまざまな企業が参加し、オープンソースについて議論するこのシンポジウム、なんと明日より、手嶋も参戦します。
海外で講演するのは、初めてのこと。
ちゃんと中国語で、コミュニケーション取れるのでしょうか?
「ニーハオ! シェイシェ!」
…ばっちりのようです。
でも、講演は中国語ではなく英語で30分だそうです。
いったい何を話すのでしょうか?
「行ってから考える。英語で講演? 恥は20代でかいとけっていうでしょー」
…それなりに皮算用と度胸はあるようです。
どんなシンポジウムだったのか、その様子は、来週の社長ブログで公開されるはず。
みなさんどうぞ、お楽しみに!

















