メディア

【1968】津田さんからのTwitterレポート公開

みなさん、続けてこんばんは。
手嶋屋の白石です。

記者説明会に来てくださった音楽サイトを運営する津田大介さん (http://twitter.com/tsuda)がTwitterで説明会の様子を紹介してくれました。

よくまとめてくださっているので、ここに掲載させていただきます。
(※このドキュメントのライセンスはCreative Commons by-saです)

加藤登紀子のニューリリースの記者会見に来ました。
2009-09-28 00:05:54 tsuda

タワーレコード商品販促統括部長の鈴木さん。
2009-09-28 00:06:11 tsuda

鈴木「新シングル「1968」はタワーレコードで独占販売。10月から発売する」
2009-09-28 00:07:29 tsuda

株式会社トキコプラニング社長加藤幸子さん。
2009-09-28 00:07:49 tsuda

加藤「加藤登紀子は常に問題意識を持って、いろいろな発信をしている人間。今回新しいメディアを使って販促することで、また新たなファン層に訴えかけることができるのではないかと思っている。来年加藤登紀子は45周年を迎える。新たな展開を考えているのでよろしくお願いします」
2009-09-28 00:09:04 tsuda

次にOpenPNEの手嶋さん。
2009-09-28 00:09:16 tsuda

手嶋「弊社はOpenPNEのエンジンを提供している会社。OpenPNEは既に3万組織に使っていただいている。今回のSNS 1968の位置づけは、大きなSNSではなく、大学や会社など自分たちの組織のためのSNS。プロジェクトにSNSをくっつけたという形」
2009-09-28 00:10:34 tsuda

手嶋「企業では日立やセイコーエプソン、メディアでは朝日新聞やJ-WAVEなど、So-netや民主党にも使われている。元々弊社の広報担当の白石と加藤登紀子さんが陶芸などの趣味で知己があった。そういう付き合いからコンサートに呼んでもらったりしていた」
2009-09-28 00:11:57 tsuda

手嶋「登紀子さんは若い人に聴いてもらいたいという意向があった。YouTubeなどの発信はしていたが、新しいメディアを使いたいと思っていた。僕が今はTwitterはいいですよと言ったら次の日にはiPhoneを買ってTwitterを始めてしまった」
2009-09-28 00:13:19 tsuda

手嶋「若い人に伝えるのならソーシャルメディアを使った方がいいのでは、と思っていた。ただ曲を聴くだけでなく、聴いた人が何かを考えて、そのうえで“行動”してもらいたいと思っている。登紀子さんはまだiPhoneしか使えないので、OpnePNEをiPhone対応に改造したりしている」
2009-09-28 00:14:46 tsuda

手嶋「みんなで話し合ったあとにイベントを企画して行動しようということがOpenPNEはやりやすくなっている。今度コンサートをやるが、その前に喫茶店で集まっておしゃべりでもしようか、という企画が持ち上がっている。ファンに対してそうした語らいの場を提供できる」
2009-09-28 00:16:21 tsuda

手嶋「SNSに参加するにはCDを購入して、登録コードを入力すればOK。購入者向けのSNS。このプロジェクトは若い人に聴いてもらいたいという登紀子さんの思いを実現するために我々がお手伝いしたこと。いい結果につなげたい」
2009-09-28 00:17:38 tsuda

加藤登紀子さんのtwitter

http://twitter.com/tokikokato

2009-09-28 00:18:20 tsuda

加藤登紀子さん登場
2009-09-28 00:18:35 tsuda

加藤登紀子「1968という曲はいつ作っても良かったが、私の中の火山のようなもので、昨年68年から40年という年に当たるのだということでいろいろ思い返したりした。1年間くらいそのようなモードでこの曲をどうするか考えていた」
2009-09-28 00:20:03 tsuda

加藤登紀子「曲というのは作ってしまうと固定されてしまう。72年に相手が獄中で結婚して、最後のコンサートを日比谷野音でやった。新しい曲をその日のために作ってやった。そのとき途中インストがあってもいいと思って、8分の6拍子のインプロ的曲をやった。残念ながらそれは音源化されてない」
2009-09-28 00:21:52 tsuda

加藤登紀子「8分の6と68、そうした奇妙な縁も含めて、その曲を元にして曲を考えていき、メロディが乗って完成した。68年というのは、いろいろなことに出会える年である。私の曲もそういうドアになって、聴いた人がいろいろなことに出会えるといいと思う」
2009-09-28 00:23:53 tsuda

加藤登紀子「その頃はインターネットはなかったけどテレビ放送が始まってビートルズを世界中の人が聴いた。キング牧師が暗殺されたが昨年オバマが大統領になった。日本は今何を主張しても何も変わらないんじゃないかと思っていたがネットの発達で何か主張することに意味がある時代になってきたと思う」
2009-09-28 00:25:39 tsuda

加藤登紀子「1968年は自分にとって女としても歌手としても特別な年であった。この歌で1968年という時代のすべてを伝えることはできないが、この歌を媒介にしていろいろな人からいろいろなものがあぶり出されればいいと思う」
2009-09-28 00:28:47 tsuda

加藤登紀子「68年はある意味火ぶたを切った時代。敗北感や挫折を感じている人も多かったけど、そうした人たちが始めた消費者運動や農業などが新しいNGO的動きとなった。その当時は時代の流れではなかったかもしれないけど、今の時代の準備だったように思う」
2009-09-28 00:31:27 tsuda

加藤登紀子「あの68年がなければ今の21世紀はなかったし、オバマ政権もなかったかもしれない。そう考えた時に私は1968年を挫折や敗北として思い出すのではなく、スタートだったのだと思うことにした」
2009-09-28 00:32:11 tsuda

うたがおわってこれから質疑応答。
2009-09-28 00:32:35 tsuda

記者「SNSを期間限定でやるのか」
2009-09-28 00:34:20 tsuda

手嶋「最初はCD購入者限定。1年間はそれでやって、そこから先は有料になるのかわからないが会員制という形でプロジェクトにひもづけてやっていく」
2009-09-28 00:34:55 tsuda

記者「SNSはどういう感覚ですか」
2009-09-28 00:35:10 tsuda

加藤「自分のサイトには掲示板もあるし、交流の場所はある。ついこないだ沖縄に行って基地反対で座り込んでる人と話をした。SNSの知っている人だけでなく、初めての人と会話ができるのかというところに新鮮さを感じている」
2009-09-28 00:36:37 tsuda

加藤「この曲はメディアで敬遠されるかもしれないが、音楽はとても自由なもの。音楽をやる人間くらいは自由に物をいうべきだと思うし、それは音楽でやるべきだと思う。今まではマスメディアをどう使うか、CMにどう使ってもらうかということが重要だったが、そうでない方法をネットは提供してくれる」
2009-09-28 00:37:43 tsuda

加藤「SNSに限らず、ソーシャルメディアが新しい情報の発信のプラットフォームとして期待している」
2009-09-28 00:38:06 tsuda

記者「聴くだけでなく行動をしてもらいたいという話があったが、どのような行動を起こしてもらいたいか」
2009-09-28 00:38:23 tsuda

加藤「SNSに入って自分の情報を発信してもらいたいということ。すぐデモに行きなさいという話じゃないです(笑)。68年の学生運動は突出した社会の行動だったが学生が全員やっていたわけではない。ただそのときデモに行かないという主体的選択をしたことも含めて「わたし」が問われた時代だった」
2009-09-28 00:40:25 tsuda

加藤「ああいう学生運動みたいなムーブメントは日本の歴史の中でも珍しいこと。参加せずに普通に日常を暮らしていた人にとっても、私は何? あなたは何? ということを真剣に考えた時代だった。それが時代の面白さだった。あのとき起こったことは混沌でめちゃくちゃだった」
2009-09-28 00:42:06 tsuda

加藤「2009年の解放区を作るのではなく、2009年に生きているあなたたちの混沌をぶつけましょう、学校の授業を休んで落書きをしましょうという思いでSNSを開きました」
2009-09-28 00:42:46 tsuda

記者「タワーの人に質問。68年生まれをテーマにしたキャンペーンとはどういうことか」
2009-09-28 00:43:36 tsuda

鈴木「当時流行っていた曲や、そのときに結成されたバンドや、68年のゆかりの音楽をキャンペーン化し、ビートルズや頭脳警察など、その一貫として今回の曲も考えている」2009-09-28 00:45:09 tsuda

記者「SNSは新しいメディアだと思うが、CDにこだわる必要もないのでは? 最近は漫画家が直接配信している。デジタル配信については?」
2009-09-28 00:46:06 tsuda

加藤「まぁなるようになっていくんでしょうね(笑)。ただ、CDしか聴けない人もいるし、団塊の世代はSNSが何かはわからないかもしれない。ただネットに興味持ってる団塊の世代も多いので、SNSをきっかけにした世代を超えたコミュニケーションができれば面白い」
2009-09-28 00:47:15 tsuda

加藤「配信については、このことをきっかけにして大きく変わっていくかどうかはわからない」
2009-09-28 00:47:37 tsuda

記者「ネットメディアは便利だが、課題も多い。音楽とSNS以外に、ネットメディアを活用することは何か考えているか」
2009-09-28 00:48:32 tsuda

手嶋「僕はSNS屋なので、SNSが多様になっていけばいいと思う。ネットが難しいのはちょっと言い間違えただけで炎上したりする。mixiでもそういうトラブルは起きてる。1968 SNSはCD購入者に限定されているので、そういう揚げ足取り的な書き込みは少なくなるのではと思う」
2009-09-28 00:50:00 tsuda

加藤「私たちが自分でメディアを立ち上げることができるようになったということは、そこには責任も発生する。何を目的、思いにして発信しているのか、自分なりにルールを作って運営していかなければならないだろう」
2009-09-28 00:53:32 tsuda

加藤「プラハで68年にドプチェク政権ができて、自由な政治が始まったがソ連から介入されて終わった。そのときにプラハには地下放送があった。そのとき地下放送は欧州全土に放送された。発信者は放送が停止されたらそのときは私が殺されたと思って下さいと発信した。ネットも似ている」
2009-09-28 00:52:29 tsuda

終了。

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加藤登紀子さん「1968プロジェクト」記者説明会開催!

みなさん、こんにちは。
すっかり秋めいてきましたね。
ばたばたしてしまって、すっかりブログをサボっていた広報の白石ですが、今日はご報告です。

 このたび手嶋屋は、タワーレコード株式会社さま、ユニバーサルさま、ミュージック合同会社さま、株式会社トキコプランニングさまともに、歌手・加藤登紀子さんのマキシシングル「1968」発売と、同日に開設されるSNS「1968 by 加藤登紀子」の記者説明会を渋谷のタワーレコードにて開催いたしました。

無骨なIT企業の手嶋屋がおしゃれなタワレコさんで記者会見を開く機会なんてないので、どきどきでしたが、(前回の朝日さんとの会見は築地本願寺でしたが…)とても楽しい会になりました。

いらしてくれたメディアさん、ブロガーさん、ありがとうございました!

発表内容は、もちろん登紀子さんのマキシシングルの紹介ですが、SNS参加権をつけて販売する珍しいプロジェクトの説明もさせていただきました。

世代や場所を超えて「1968」購入者同士のコミュニケーションの場をWEB上に展開いたします。

ベトナム戦争や学生運動など世界中が揺れ動いた1968年。「私にとっての1968年とは?」と問い続けてきた登紀子さんは、SNS開設に対し、「ちょっと1968風に言うと“2009年の解放区”をつくりたくてSNS“1968”を始めるんです」とコメントしています。

どんな会見だったかは、またゆっくりご報告します。

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【メディア】 ユーザー会が情報産業新聞に取り上げられました!

こんにちは。
広報の白石です。

毎日、晴れたり曇ったりのはっきりしないお天気が続きますが、
昨日はすっきりと晴れて夜になっても気温が下がらなかったので、
家の屋上にて友人たちを呼んで季節外れの鍋をしていました。

梅雨が終われば屋上ビアガーデンの季節到来!
そう思って気持ちだけは晴れ晴れと過ごしたいところです。

●ユーザー会について取り上げていただきました!

6月25日発行のIT関連の業界紙「情報産業新聞」に、
第一回OpenPNEエンタープライズユーザー会開催についての記事が
掲載されました。

NECさんと日立さんが新たに参加したことや、
ユーザー会の趣旨、活動などを取り上げていただきました。

この記事を見て、うちでも使ってみよう!という企業の方、
おられましたら、ぜひトライしてみてください。

先日、手嶋屋が出展したITイベント「Interop2009」の会場でも、
ユーザー会紹介の展示を見て、「うちもSNSを導入したいんだけど、
上司をどうやって説得したらいいんだろう? いったいNECさんや
日立さん、バンダイナムコさんたちはどうやったんですか?」と
尋ねてくる方が多かったです。

そのあたりの設立秘話?は、手嶋屋サイトの特集>ユーザー会 
の一番下に関連サイトとして各会社の記事がリンクされていますので、
一度、読んでみてください。

技術者のいる大企業さんはいいけど、うちはサーバー用意したり
できないよ…という方は、もちろんOpenPNE Office もありますよ!

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【メディア】 韓国メディアに掲載されました!

こんにちは。
広報の白石です。

いよいよ梅雨に入りましたね。
雨の嫌いな私は、昨日ずっと長靴の販売サイトを見ていました。
最近は、おしゃれなブーツ型の長靴がたくさんあります。
人気長靴を注文しようとしたら、1ヶ月待ち!
待っている間に梅雨が終わりそうなので、近所の普通の長靴でもういいかもしれません。


●手嶋屋、韓国メディアにも!

さて、先日、韓国ネットメディア「World Around」に記事を書いていらっしゃる日本在住の
李 王載(イ ワンジェ)さんから、手嶋屋を取材したいと連絡がありました。

手嶋屋、海外メディアの初依頼です。

温厚そうな李さんは、手嶋屋の設立の経緯やOpenPNE最新情報のほか、
なぜオープンソースなのかなど、質問をしては書き留めていきます。

「韓国のインターネット市場の印象と日本進出の助言を」と聞かれると、
詳しくは、記事をみていただきたいのですが、手嶋はこんなことを話していました。

「韓国のオンラインゲーム開発は日本よりも進んでいますね。
日本では、オンラインゲームとSNSは相性がいい。
手嶋屋ではすでにさまざまなオンラインゲームSNSを手がけています。
もし、韓国のゲーム企業が日本進出するなら、SNSも考えたほうがいいですね」

私も先日、私用で韓国に行ってきたばかりなのですが、
特急列車に乗ったら、売店のある車両にコイン式のインターネット
が6台も設置され、ビジネスマンや学生さんでにぎわっていました。
韓国のほうがネットが身近なのかもしれません。(日本の新幹線にもぜひ!)

李さんより、「UPされましたよー」と連絡を受けて驚いたのは、掲載記事のタイトル!

「韓国オンラインゲームのコミュニティ部門は手嶋屋に任せなさい!」

李さん、ありがとうございます!
もしかして、もしかすると…のために、今から手嶋屋スタッフは
韓国語を勉強するかもしれません。

●やけどするな代表?

しかし、なぜかYahohoの翻訳機にかけると、「手嶋屋の手嶋守代表」が、
「テジマヤのやけどするな代表」と訳され、大笑いしてしまいましたが、もうひとつ、
翻訳機をご紹介しますので、どちらも読んでいただければ、だいたい理解できます。

1)Yahoo翻訳 : http://honyaku.yahoo.co.jp/url
2)Google翻訳:翻訳したものはこちら

記事:World Around : http://segyewa.com/362
李さんのブログ : http://www.hatena.co.kr/748

この記事で韓国のたくさんの人たちにもOpenPNEの存在を
知ってもらえたら嬉しいです。

韓国に続く海外メディアの取材、お待ちしています!

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【メディア】月刊誌「WebSite expert」に掲載されました!

こんばんは。
広報の白石です。
手嶋屋の窓から見える新宿御苑の緑が日に日に
濃くなっていくのが感じられます。

さて、このほど、OpenPNEが、月刊誌「WebSite expert」に
掲載されました。(P53)

WebSite

WebSite

「安い?」「使える?」 Webデザイナーが知っておきたい
オープンソースの真・常識

という特集記事のなかで取り上げていただきました。

OpenPNEは企業や学校、ファンクラブといろいろな組織に
使っていただいていますが、なかでも、とても使い方が
上手な地域SNS「ひびのコミュニティ」さんの紹介も
掲載されています。

「ひびのコミュニティ」は、佐賀新聞さんが運営する
無料会員制のサイトで、佐賀県民でなくても登録できる
1万人近いSNSです。

佐賀県って、実はSNS王国なんですよ。
ご存知でした? 

特集「オープンソースの新常識」では、OpenPNEの
ほかにも、Zen Cart、Geeklog、MODxなどの
オープンソースが紹介されています。

OpenPNEの紹介とあわせてぜひ読んでみてください!

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情報産業新聞に手嶋屋が紹介されました!

こんばんは。
広報の白石です。

社長ブログにて告知があったかと思いますが、
しばらく手嶋屋サイト、手嶋屋ブログが表示できない
期間があり、ご迷惑をおかけしました。

現在、9割方、復旧しておりますが、
今までよりも、よりよい情報を発信していきたいと
思いますのでどうぞよろしくお願いします。

●情報産業新聞に掲載されました!

今月中旬、ながい歴史を持つIT新聞「情報産業新聞」さんが手嶋屋に取材に見えました。
4月20日号の「コミュニケーション」というコーナーに、手嶋屋が紹介されています。

情報産業新聞090420

情報産業新聞090420

OpenPNEの特徴や、3.0について、また、「OpenPNEユーザー会」の発足や
SNSの未来について書いていただきました。

情報産業新聞を定期購読されている方、ぜひ読んでみてください。
手嶋屋メディア欄でも紹介

本当はもうちょっと早くお知らせしたかったのですが、
届いた新聞を手嶋が自分の机の引き出しにしまってしまい、
発見が遅れました。

「究極の整理術!」なんて本をよく読んでいる手嶋ですが、
なんでも、しまい込むクセがあるようです。

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【メディア】謹賀新年! webエンジニア武勇伝に掲載されました

あけましておめでとうございます。
広報の白石です。

みなさんは、どんなお正月を過ごされましたか?
手嶋屋スタッフにどんなお正月だったか聞いてみると…

「カラオケ4日間っすよ」

山口出身の井本君はのどがガラガラです。
地元の同級生と一年分、歌いまくったようです。

手嶋屋の六角テーブルには、井本君が持ってきた
山口名物・ふぐの骨せんべいや誰が行ったのか知りませんが、
沖縄限定のシークヮーサー味ハイチュウ、宮島の「鹿の鼻くそ」
(というチョコピーナツ)などお土産でいっぱいです。

そんななか、こんなスタッフもいました。

「お正月? 手嶋屋です。気がつけば年があけてましたよ」

小川さん、エビちゃんほか開発チームの面々は、
なんと紅白も見ず、除夜の鐘も聞かず、せっせと開発していたようです。

「お正月って電車、夜中も動いているでしょ。だから朝の4時までやってた」

来年は、小川さんやエビちゃんが大晦日にはコタツでミカンができるよう、

OpenPNE3.0のリリース日は、落ち葉散る秋にしてあげてくださいよ、手嶋社長!

●webエンジニア武勇伝に掲載されました●

さて、報告が遅くなってしまったのですが、12月26日に、株式会社ウェブキャリア
さんの「webエンジニア武勇伝」コーナーに手嶋が登場しました。

ウェブキャリアさんは、Webアプリケーションの開発業務の受託事業や、

インターネット人材の人材派遣事業などをしている会社です。

夏に取材に来ていただいたので、手嶋は思いっきり半そでです。

4歳の時、おじさんの家でパソコンに出会ったこと…でも、おじさんが書いた
ファイルをなんでもゴミ箱に入れてしまったこと、
起業をしようと誘ってきた友人が突然、上海に行ってしまい、気がつけば
就職活動期間が終わっていたので、そのまま起業したしたこと…などなど

そんなざっくばらんな話でてんこ盛りです。

もちろん、OpenPNEをはじめたきっかけや、手嶋屋の社名のヒミツ、
今後の展開、さらには若手エンジニアさんへの助言など、盛りだくさんのロングインタビュー。
新年のはじめに、ぜひ読んでくださいね。

「webエンジニア武勇伝」はこちら。

●今年もよろしく●

昨年は、手嶋初の海外講演(中国)をこなしたり、企業4社と
「OpenPNEエンタープライズユーザー会」を立ち上げたり、はたまた青空の下、
新宿御苑でのビジネス交流ランチをはじめたり。
そうそう、遠足でFUJIROCKにも行きました。

福祉面ではメタボ対策?に、サンドバッグや卓球ラケットが導入されました。
もちろん、バランスボールも健在です。

中小企業に特化した「OpenPNE Office」のリリースもありました。
今後もさらに「簡単・便利・おもしろい」機能を追加していきたいと思います。

OpenPNE3.0のリリースを控え、年始からあわただしい手嶋屋ですが、
今年も、挑戦し続ける手嶋屋らしい一年にしていきたいと思います。
みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。

関連記事:

【メディア】 (社)日本広報協会の冊子「広報」に登場です!

こんばんは。
手嶋屋の広報の白石です。
昨日も今日もすっきり青空が広がりました。
日本の冬もいいかなあ…と思える見事な青空っぷりでした。

そんな青空の下、鈴木ビル7階の手嶋屋では、営業の吉田さんの

お誕生日会が開かれました。
今回のプレゼンターは、長谷川さん。

東急ハンズの袋のなかからは、さまざまなおもしろグッズが飛び出します。
パソコンにUSBでつなげられる「もぐらたたき」や、太陽の光で携帯の充電が
できる充電器など、3?歳の吉田さんをウキウキさせます。

特に、パソコンのゴミを吸い取るミニ掃除機には、歓声が。

「そ、それは、会社で使おう!」と、みんなの目はギラギラ。
会社の備品として狙われています。
はやく吉田カバンにしまったほうがいいかもしれません。

●(社)日本広報協会さんの冊子「広報」に登場!

さて、話はかわりますが、このほど、日本広報協会さんの
冊子「広報」に手嶋屋が登場です。

日本広報協会さん発行するこの「広報」は、自治体や学校、病院など
さまざまな公共機関に届けられています。
そういった組織や団体の広報活動を応援し、広報紙やサイトの作り方から、
ブランディングまで掲載されています。

西千葉や横浜、佐賀などで盛り上がっている地域SNSに対して、
読者の関心も高いようで、全国の地域SNSでは、最も多く利用されている

OpenPNEを取り上げていただきました。

見出しはこれ。
「あらゆる人間関係と組織をウェブ上に表現できるようになり、
絶妙な間合いのコミュニケーションが可能となる」

ちょっと長めですが、「絶妙な間合い」というのが、
地域SNSのキモなのかもしれません。

掲載記事では、ひとつのIDで複数のサービスを利用できる OpenIDや、
2009年のソーシャルメディアの展望などについて手嶋が3ページにわたって
解説しています。

取材当日、会社の壁が白いのに手嶋の洋服は真っ白。
あわてて、バイトの井本君にシマシマのパーカーを借りて着せたり、
向かいに座って、「目を開く!」と叱咤激励したかいあって、

普段の写真に比べ、手嶋の目が二倍近く見開いています。

届けてくれた「広報」の記者さんと、「黒目が写ってよかったですね」と
喜びあいました。

●広報さんのためになる情報がいっぱい!●

12月号、ちょっとほかのページも読んでみましょう。
「患者の理解を促すためのコミュニケーション手法を学ぶ」といった記事では、

患者さんに対し、医療者が説明を分かりやすくする言葉の言い換えなどが
提案されていました。

また、全国の行政広報紙の展示会の様子や、短文の書き方、
地域におけるキャラクター活用戦略まで、行政の人のみならず、
なんだか役に立ちそうな記事がいっぱいです。

しかし、残念ながら、一般の書店には置いていません。

が、取り寄せはできるようです。

全国の広報さん、一度、読んでみてはいかがでしょう?
ちなみに、2月に横浜でセミナーも主催されるみたいです。
HPはこちら↓
日本広報協会 http://www.koho.or.jp/

関連記事:

【お知らせ】 週刊アスキーに掲載されました!

こんにちは。
広報の白石です。

本格的な冬がやってきましたね。
寒さには泣きそうになるのですが、街のイルミネーションが
どこもきれいですね。

都内でNO1と断言できるイルミネーションといえば、
六本木のミッドタウン。芝生一面に青い光が実に幻想的。
しばらく見とれていると…銀河系と星座が映し出されます。

あつあつのカップルをかきわけ見るのは至難の業ですが、
銀河系イルミネーションは、一見の価値はあるでしょう。ぜひ!

そのミッドタウンで、先週、「ネクストソーシャルメディアカンファレンス」が

開催されました。

手嶋も一番最後のパネルディスカッションに、ニコニコ動画で有名なドワンゴさんたちと登場させていただいたのですが、たくさんのお客さんにだいぶテンションも上がっていたようでした。

そのときの様子が、今週のアスキーの17ページに、写真入りで取り上げられました!
小さな記事ですが、会場の雰囲気は伝わるので、ぜひ読んでみてください。

カンファレンスの詳しいレポートは後日あらためてお伝えします。

関連記事:

【メディア】マイコミにエプソンさん登場!&手嶋屋会誕生? 

こんにちは。
今日もぽかぽか陽気で眠くなりますね。
「春眠暁を覚えず」が秋までずっと続いている白石です。

さて、以前、セイコーエプソンさんの巨大なオフィスまで遊びに…
いえ、SNSセミナーの講師として呼ばれた手嶋と長谷川と3人で長野出張をした話を書いたことがありました。

そのセミナーの主催者・セイコーエプソンの中村さんから、
「うちがマイコミジャーナルに出ているよー」と、嬉しそうなメールをいただきました。

さっそく見てみました。

経営ツールとしての社内SNS
16 ボトムアップから拡がった色とりどりの”Palette” – セイコーエプソン

おや? 中村さんの写真もあります。
取材前に散髪屋さんにでもいってきたのでしょうか?
すっきりしています。

nakamura
【散髪に行ったばかりと予想される中村氏】

記事には、大企業ならではの悩み、SNS導入までの経緯、

そしてその効果などが紹介されています。

ん? 第二回目の記事には、なぜか「手嶋屋会の効用」との小見出し…?
手嶋屋・広報としては、ちょっと嬉しいのですが、「手嶋屋会」って何?


【手嶋屋スタッフも知らない“手嶋屋会”!】

記事によると…

2008年6月に「Palette参加者千人突破記念セミナー」を開き、
手嶋屋の手嶋氏やOKIの堀田氏に来てもらった。
「自社だけでは行き詰まったときに相談できるところがあると、
教えてもらえてとてもいいですね(中村氏)
…とのこと。

「手嶋屋会」って、なんだか老舗のそば屋連合みたいですね。

さっそく手嶋屋会、立ち上げましょうか、中村さん。

マイコミジャーナルでは 社内SNSの記事をたくさん取り扱っています。
読み進めていると、またしても知っている人の顔が!

OKI電気の堀田さんです。
一度、見たら忘れられないヒゲっぷり。
散髪に行く前でしょうか?

いや、インドに行く前かもしれません。


【IT界の江川達也!?(自称)】

経営ツールとしての社内SNS
「技術者天国構想」SNSで実践コミュニティ”CoP”を作り出す – OKI

堀田さんも、社内SNSを熱く語っています。
ぜひぜひ、読んでみてください。


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