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	<title>SNS構築の手嶋屋</title>
	<link>http://www.tejimaya.com</link>
	<description>ゲームから大企業まであらゆる組織のSNSを成功に導きます</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Jul 2010 14:56:07 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>先週のOpenPNE3設置サイト数は124</title>
		<description>総セットアップサイト数は5628 http://openpne.jpついぴーねから </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6051</link>
			</item>
	<item>
		<title>OpenPNE3の方向性資料をまとめ中</title>
		<description> ８月にOpenPNE Ver3.6がリリースされる。

今後OpenPNEはどの方向に向かっていくか？最近よく話を聞かれる。

・OpenPNEプロジェクトのゴールは何であるか？
・今回のリリースVer3.6の目玉は何か？
・次開発シリーズVer3.8では具体的に何を目指すのか？

ここに重点を置き、まとめようと思う。 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6048</link>
			</item>
	<item>
		<title>オリジナルを必要としなくなる日</title>
		<description>ソーシャルな世界にいると、年中CGM、UGCといった概念と付き合うことになる。

これは、プロが作った作品ではなく、一ユーザーが作った作品を別のユーザーが楽しむというコンテンツの一形体だ。

・プロのライターや記者ではなく、ブロガーの記事やSNSの日記を楽しむ。
・プロのイラストではなく、pixivに投稿されたイラストを楽しむ。
・プロのミュージシャンではなく、アマチュア投稿された楽曲や、初音ミクを楽しむ。

もともとこれらのCGM、UGCには、元ネタがあることが普通であった。

・世間のニュースを元に、独自の視点で日記で考察する。
・プロが書いたアニメや漫画を元に、二次創作としてイラストを描く。
・プロの曲を歌ってみたorミクに歌わせてみたなどと、元の曲とのギャップを楽しむ。

といった具合に。ところが、最近この動きに変化を感じている。

「元ネタ」すなわちプロが作ったオリジナルが必要なくなってきているのだ。元ネタ自体がアマチュアで、アマチュア作品を元に二次創作を行う。アマチュア完結型のサイクルが実現しているのだ。

プロのオリジナルを必要としないという意味では、水産で言うところの完全養殖と近いかもしれない。
※ウナギの完全養殖
http://www.asahi.com/science/update/0408/TKY201004080525.html

現在のこの動きは東方Project、ひぐらしのなく頃に、そして初音ミクが火種になった。

なかなかに強力で、底堅いし、現代の多様化のニーズにもかなっている。

今後、他の分野にも拡大していくのではないかと予想している。




 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6038</link>
			</item>
	<item>
		<title>先週のOpenPNE3設置サイト数は104</title>
		<description>総セットアップサイト数は5505 http://openpne.jpついぴーねから </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6027</link>
			</item>
	<item>
		<title>symfony×OpenPNE勉強会 15:00から</title>
		<description> USTアリです。http://www.ustream.tv/channel/techwavejpついぴーねから </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6026</link>
			</item>
	<item>
		<title>OpenPNE3とGoogleAppsの融合</title>
		<description>GoogleAppsのGmailは強力だ。

今やどんな組織でも独自ドメインによるメールの運用が必要になっている。
GoogleAppsで提供される独自ドメインのGmailは迷惑メール対策が完璧で、7GBものメールボックスを無料で全メンバーに提供してくれる。



いま、OpenPNEとGoogleAppsを融合させるために、２つのプラグインをつくっている。
手嶋屋の組織コミュニケーションを進化させるために。

ひとつめは、GoogleAppsのIDでOpenPNEにログインするための認証プラグイン。
http://github.com/tejima/opAuthGoogleAppsPlugin
内部的にはOpenIDを利用している。IDの管理をGoogleApps側に一本化できる。

ふたつめは、GoogleAppsのカレンダーをOpenPNEで表示させるプラグイン
http://github.com/tejima/opGoogleAppsPlugin

各メンバーのプロフィール画面に、Googleカレンダーをフレーム表示してくれる。

手嶋屋では全メンバーにGoogleAppsアカウントを発行しており、メールやドキュメント、カレンダーを使ってもらっている。アカウントを重複で登録するのはバカバカしいので、OpenPNEではアカウント管理しなくても済むように、ID連携を行ないたい。

組織を表現するのはOpenPNEで、個別の機能を表現するのが外部システム。
今回だと電子メールと、スケジュールカレンダー。

手嶋屋の社内で開発、実験、開発と繰り返している。
開発中の画面はこちら。



全コードは、オープンソースで公開する。
http://github.com/tejima/opAuthGoogleAppsPlugin
http://github.com/tejima/opGoogleAppsPlugin
 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6017</link>
			</item>
	<item>
		<title>8/5 コミュニティサイト活用セミナー@渋谷（13:30〜16:30）</title>
		<description>GOGAさんと共同で、8/5コミュニティサイト活用セミナーを開催します。

開催概要は以下のとおり。

ぜひご参加ください。

ウェブマーケティングセミナー

「コミュニティサイト活用セミナー」

mixiやGREE、モバゲータウンといったSNSサービスは、現在も多くの需要をあつめており、形態も多様化の一途をたどっています。また、地域内、組織内、団体内という限られたフィールドでのコミュニケーション手段として、SNSサービスを活用する例も増えてきました。

今回のセミナーでは、独自のシステム「OpenPNE」を用いて数多くのSNS運用をサポートしている、株式会社手嶋屋 代表取締役の手嶋 守氏が登壇します。コミュニティサイトの現状や今後の動向、更には利用者の満足度を向上させるノウハウについて、具体的な事例を交えながらお話しいただきます。

開催概要
日時
2010年8月5日（木） 13:30～16:30（13:00開場）
会場
アイビーホール（青学会館） 会議室 シノノメ（地図）
東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号
03-3409-8181
参加費
無料
定員
50名（※応募者多数の場合は抽選となります。）
お申し込み
専用フォームからお申込みください。
プログラム
13:00
開場
13:30
ごあいさつ
13:40
ゲスト講演「コミュニティサイト活用セミナー」
株式会社 手嶋屋　代表取締役 手嶋守 氏
15:00
質疑応答
15:10
休憩10分
15:20
ソリューション紹介
株式会社ゴーガ 小山 文彦
15:50
質疑応答
16:00
参加者ネットワーキング
16:30
終了
ゲスト講演者紹介

手嶋 守（てじま まもる）。株式会社 手嶋屋 代表取締役。東京理科大学理工学部卒業。大学卒業後、2002年3月に「手嶋屋」を設立、携帯コンテンツの開発などに携わる。2005年にSNSエンジン「OpenPNE」をオープンソース化。日本で初めて「ソフトは無料・サポートは有料」というオープンソース・ビジネスを展開する。主な著書に「図解でわかるiアプリプログラミング」（日本実業出版）、「OpenPNE によるSNSサイトの構築」（秀和システム）など。

関連リンク
株式会社 手嶋屋
http://www.tejimaya.com/
株式会社ゴーガ
info@goga.co.jp
03-3499-3899


 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6015</link>
			</item>
	<item>
		<title>OpenPNE3アクティビティのUI案</title>
		<description>アクティビティ機能はOpenPNEにTwitter風の機能を追加してくれる。

現在のUIは


これはこれでシンプルで良いのだが、もっと洗練させたい。

ということで、素人ながらUI案を作ってみた。
※フンパツしてCS5買ったし、使いこなしていかないとね。



Twitter風UIによってOpenPNEのリアルタイム性を高めたい。

 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6012</link>
			</item>
	<item>
		<title>組織コミュニケーションのゴールは「以心伝心」の実現</title>
		<description>OpenPNEを使って組織コミュニケーションを進化させる。ゴールは「以心伝心」の実現だ。

以心伝心はもともと禅宗で使われている仏教用語で、意味は

「考えていることが、言葉を使わないでも互いにわかること」
「無言のうちに心が通じ合うこと」

その要素をソフトウエア的な観点で三つに分解した。

リアルタイム
最新の情報を遅延なしで伝える。
リアルタイムコミュニケーションが以心伝心の第一歩。
現在では、携帯電話やTwitterなどでかなりカバーできるようになった。
FAX、メール、手紙、メモはリアルタイムでは無い。

常時接続
伝えたいと思った瞬間に、伝えることができる。いつでもつながった状態をつくる。
オフィスにいなくても、会議中でも、電車の中でも、いつでもつながった状態を作ること、参加者全員がつながっているような状態を演出すること。

情報共有
組織全員で欠損なしで情報が共有できること。伝聞であったり、途中で情報を編集すると、どうしても欠損がおき、全員が同じ情報を共有することができなくなる。

手嶋屋を進化させるプラグインを自分で作っているが、この３要素を意識して設計している。 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6009</link>
			</item>
	<item>
		<title>OpenPNEのレイアウトのおさらい</title>
		<description>※Ver3.7の開発がいよいよ始まった。

ここで、これまでのOpenPNEのレイアウトのおさらいを。



トップページのレイアウト方針は、上記のようなスタイル。
３カラムを基本として、

・左側：自分についての情報
・中央：周りについての情報
・右側：世間（SNS全体、もしくはネット全体）についての情報

と分けている。だいたいmixiもこのような方針で分けているんじゃないかと思う。

実際にはVer3からガジェットで自由に配置できるようになり、
現在ではあくまでも原則的な方針になっている。

Ver3.7系では、どのようにUIを進化させようかな。


 </description>
		<link>http://www.tejimaya.com/archives/6006</link>
			</item>
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