社長BLOG

まだまだ行ける新聞ビジネス

メディア・パブ: 新興新聞社Politico,創刊3年目で早くも黒字達成へ

 こうなると政治がらみの仕事と関わっていてワシントン以外に住む人も,Politico紙を読む必要がでてくる。そこで,ワシントンDCなどでは無料で入手できるPolitico紙を有料で販売したのである。購読料は国内読者が年間200ドルで,海外読者は年間600ドルとなっている。議会の開催中は毎週3回(火,水,木曜日)発行し,それ以外は火曜日の週1回だけ。

アメリカの新興の新聞社が創業三年で黒字を達成したというニュース。
すばらしい。

自分も正直、従来の新聞のビジネスモデルはつらいかもと思っていたが、テーマやコンテンツの選び方、徹底したコスト削減を実現することで、収益化に成功している。

以前北海道の新聞業界関係者の方と話したとき、本紙はおいといて、釣り新聞と花新聞は調子が良いんだよ。
と言う話を聞いた。新聞の将来はここにあるかもね。

新聞の要素をもう一度きっちり因数分解し、解をみつけたい。

・月4,000円の購読型サービス
・紙、斜め約1mのビッグディスプレイ
・配達
・折り込み広告
・記事の信頼性
・読んでいる人は知識人、社会人の一員になれる気がする

×新聞は新しくない。スピードは遅い部類だ。
×国民全員が知りたいニュースはもう存在しない。

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