社長BLOG

プライベートSNSには強制入会という要素が必要かも

SNSの運営と開発についての研究をして6年。

われわれが専門で研究しているのは、特定の組織やコミュニティ向けのプライベートなSNS。
プライベートSNSは、日本人の感覚にとってもマッチする。村社会、本音とタテマエ、ここだけの話。などなど。
もともとあるコミュニティのメンバーだけが参加する。

誰でも入れるパブリックなSNSは興味のある人がある程度の人数いればいいのだが、プライベートは違う。

特定のコミュニティ全員が入ってくれないと、その真価が発揮できない。

全員に使ってもらうためとはいえ、運営者はメンバーに無理やり使わせることはしたくない。
世間のSNSで使われているような、自発的な楽しいコミュニケーションを作り出したいはずだ。

残念だが、自発的なプロセスによって組織メンバー全員がSNSを使うのは、これまでの経験上ほとんど不可能だ。
まだ結論は出ていないが、運営者は心を鬼にして、どんな手を使ってでも、全員を強制入会状態にする努力をした方がいいんじゃないか。

全部のSNSがというわけじゃないけど、社員向けSNS、学生向けSNS、組合向けSNSなどは、ある程度メンバーが揃ってないと価値が半減する。

OpenPNE�~�蓈���񋟃T�[�r�X�̂��m�点

  • ��K�̓z�X�e�B���O
  • �Z�p�T�|�[�g
  • �J�X�^�}�C�Y
  • OpenPNE Manager
  • ���q���܃T�|�[�g

ページの先頭に戻る