イベント 広報ブログ

【講演】 東京ビッグサイト編

●5月29日 東京ビックサイト
 『Business Blog & SNS World 08』

最終日。
さすがの手嶋も連日の講演に弱りつつあるようです。
お菓子のビスコを見ると、反応して、「ちょうだい」と
手は出すものの、口にしません。

 反対に東京ビッグサイト内の会場は、熱気にあふれています。
ミニセミナーを行っているブースあり、クイズ大会あり、
くじ引きコーナーありと、大にぎわい。
 今日は、26日に渋谷で行った座談会のメンバーに、
ニフティの正野さんも加わって、
『社内SNSで、大成功する会社と大失敗する会社』
というパネルディスカッションを開催するのですが、
なんと定員100人のところ、500人の応募があったそう。

大入りです

舞台の袖からチラリと見える
立ち見でいっぱいの客席に一同、「おおっ!」。
元気のなかった手嶋も、テンション上がっているようです。
「打ち合わせしたから、大丈夫」
「今日は神田さん、サーフィンの話も女の子の話もなしですよ」
「はいはい。じゃあ、行きましょう~」
ベンガルハットの神田さんを先頭に、スーツ姿のニフティの正野さん、
コミュニケーション・プランニングの粂川さん、
スニーカーに普段着の手嶋と統一性のない4人が、ドタドタと壇上に。

東京ビッグサイト

●失敗例

今日のお題も社内SNS。その失敗例や成功例をまとめてみると…
「部下の日記を見て叱る。これはだめ。みんな書かなくなっちゃう」
「ちょっと遊んだくらで、ごちゃごちゃ言わないほうがいい」
「SNSはその会社を映す鏡。もともとケンカばかりしている
 会社に入れてもうまくいかないかも…」

●成功例

「部署間の壁がなくなってきた」
「若手は3年でやめると言われる時代、SNSは
 つなぎとめておくための手段として最適」
「昔は上司を通さなければならなかった提案も、
 SNSにあげておけばいろいろな人が見てくれる」
「出産などで休職・退職した社員のためのSNSがある。復職しやすい」
「悩みを書いておけば、誰かが手をのばしてくれる。飲みに誘いやすい」

3社の報告のあと、手嶋は、弊社の社内SNSを紹介をはじめました。
 たとえば…手嶋屋では何かほしいものがあると、
「経費使いたいよコミュニティ」に書き込むしくみです。
たとえば、「本を買ってほしい」という開発さんのリクエストに、
お財布を握る大平さんが「OK」と書き込みしたりする一方で、
「卓球ラケットも!」という社員には、「なぜ経費か?」と却下したり。
そのほか、みんなで自炊の自慢をしあう「自炊部」、
早起きを励ましあう「早起き同盟」などの手嶋屋ならではの
変わったコミュニティに、会場から笑いがおきていました。

「SNSは会社の魅力をつくる」--そう、4人が口をそろえたところで終了。
会場のみなさん、満足していただけたでしょうか?
講演中

「最近、みんな自炊していないなあ。オープンピーネの
 リリースが近いから忙しいのかなあ?」
 社内SNSをのぞきながら、手嶋、心配しています。
なるほど、「自炊部の活動=社員の健康状態」も分かるわけですね。
 全国の管理職のみなさん、社員の健康のためにも、
手嶋屋の社内SNS、おひとつ、いかがですか?

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